2010年9月20日月曜日

MOM01に参加します

2010/9/25&26に開催されるイベント Make: Ogaki Meeting
ニコニコ技術部枠として参加します。

当日はPSGShield完成品(プレミアム版)の限定数頒布と
PSGShield用に書き下ろした演奏データの再生、音源Shieldの新作を展示予定です。

会場へお越しの際には是非お立ち寄りください!

2010年8月5日木曜日

PROSUMEに参加します

2010/8/7&8に筑波大学にて開催されるイベント PROSUME 2010
NetSynth.orgのメンバーとして参加します。

Make: Tokyo Meeting 05 に引き続きEtherPod&拡張ボードの展示と
Arduino用シールド2種 PSG ShieldTFT-LCD Shieldの展示、頒布を行います。
他にはネットでも利用者の情報の少ない、高周波はんだごてを会場に持参されるそうです。
独特の使用感が気になる方は是非遊びに寄って下さい!

2010年5月18日火曜日

MTM05に参加します

2010/5/22&23に開催される電子工作のイベント Make: Tokyo Meeting 05
NetSynth.orgのメンバーとして参加します。

NetSynth.orgではCortex-M3+Ethernetを搭載した基板を使って開発を行っているのですが、
今回は、Arduinoネタと言うことで
秋月で購入が可能なPSG音源チップ(YMZ294)を搭載したシールド(ドーターボード?)を用意します。
詳細はNetSynth公式ブログ内をご参照下さい。

当日に完成品と、基板を若干数頒布の予定です。
Arduino用のスケッチ(ファームウェア)は当日以降にNetSynth.org特設ページよりダウンロード可能になる予定です。

当日は紙の名刺と、デジタル名刺(Poken)も持参します。
会場で見かけたら是非お声頂けると幸いです。

2010年4月19日月曜日

ニキシー管時計をGET!

ヤフオク等でニキシー管時計を制作・販売されているyunaさんより時計を譲って頂きました。

ニキシー管の入手は既に生産中止してることもあり、通販等で結構良い値段がついてたりするのですが
個人で大量に輸入されているとのことです。

yunaさんの過去に出品された時の写真はここから見ることが出来ます。

きれいな化粧箱で届きました。


早速点灯して見た様子
今回譲って頂いた時計は日本製のニキシー管なので、
ロシア製ニキシー管に比べてメッシュが細かく、文字がとてもシャープです。


正面から撮影してみました。
コロン部分が絶妙な位置に来る様に加工されています。


ケースの上蓋を外してみました。
ケースは基板に合わせた特注品とのことです。


背面部
基板は省スペース化のため、2段構造になっています。


上段の基板を外してみました。
マイコン(PIC16)、RTC、ニキシー管ドライバが見えます


時計本体の他にマニュアルと
PCから時刻同期・各種設定が可能な専用ソフト(USB接続)も添付されており
非常に完成度の高い時計と感じました。

興味がある方はヤフオクをご覧になってはいかがでしょうか。

2010年3月29日月曜日

NT京都に参加してきた

ニコニコ技術部の関西イベントに参加してきました。

昨年は見学でしたが、今年は出展側で参加しました。
去年の記事
今年は約250人の来場があった模様です。

HKHacksの出展ネタは
GPS@NDSの完成版(記事1,2)・プロトタイプキータイプカウンタを用意しました。
(GPS@NDSのソースコード、回路図等資料は準備中なのでもうしばらくお待ち下さい・・・。)

本当はキータイプカウンタの代わりに、DSの画面をキャプチャ出来る装置(偽トロキャプチャ)関連のネタを準備中だったのですが、
結局間に合いませんでしたOTL

しかも寝坊してデジカメを忘れたので自ブースの写真すら無しです^^;

ご来場・関係者の皆様方お疲れ様でした!

2010年2月25日木曜日

INTERFACE2010年4月号に「キータイプカウンターコイセ君」の製作記事が掲載されました!

INTERFACE2010年4月号に「キータイプカウンターコイセ君」の製作記事が掲載されました!

下記サイトで最初の1ページだけPDFで読めるようです。
http://www.kumikomi.net/interface/contents/201004.php

2009年12月14日月曜日

LPCXpressoを買ってみた

Twitterにて、NXPから安価なデバッガ+IDE付き開発キットが出てるとの情報を頂いたので、
早速購入してみました。

NXP LPCXpresso

MOUSERにて購入しました。約3千円。
MCU, MPU & DSP Development Tools LPC 1343 Demo Board

対応チップはLPC1000シリーズがほぼすべて対応。
LPC2000/3000シリーズが一部対応となっています。
eclipseベースのIDEが付属しており、環境設定不要で、インストールするだけで利用可能です。
また、登録するとIDEのコードサイズ制限が無くなります。
デバッガは128Kまでのダウンロードに対応するようです。

詳細な概要はここに書かれています。
Introduction to LPCXpresso


届いた状態
とてもシンプルな包装。


中を取り出して見ました
URLの書かれた紙と、基板が入っています。
ドライバー類もオンラインでダウンロードする様です。


基板表面
LPC1343とデバッガ(LPC-Link)が1枚の基板に搭載されています。
Vカット等は入っておらず、切り離しを行う際は慎重に作業が必要です。


使用可能になるまでの手順ですが
Gettingstartedに詳しく書かれています。

大まかな手順は以下の通りです。
1.code_redのサイトにアクセス
2.ユーザー登録後、IDEをダウンロード
3.IDEをインストール後、アクティベーションを行う
特に環境設定などは不要で、即利用可能でした。

IDE画面のイメージです。
日本語は文字化けするようです。


内部回路図の場所を教えて頂きました。
以下URLから参照可能です。
LPCXpresso LPC1343 Rev.A

使ってみた感想ですが、さすが純正だけあって、しっかり?デバッグ出来ました。
唯一の欠点はステップ実行等で反応が遅い(数秒待たされる)ことです。
(2010/06/28追記:ファームウェアがアップデートされ、デバッグ時の反応が遅い問題は解決されている模様です。)

※ターゲットへの接続がJTAGとSWDに対応してて、付属基板はSWDで接続されている様です。
 JTAG接続に変更すると速度アップするかもしれません。

Cortex-Mシリーズで開発を考えた場合、安くてとても良いデバッガだと思いました。

2009年12月6日日曜日

今更STM32 Primer2を買ってみた

前々から気になっていたSTMicro製の開発キット(STM32 Primer2)が
たまたま秋月にて部品を購入する際に在庫があったので購入してみました。

スペックについてですが
72MHz動作のCortex-M3マイコンにいろいろな周辺チップが合体している開発キットのようです。
OSまで搭載されており、アプリケーションを手軽?に作れるそうです。

以下公式サイトのスペック表

STM32F103E (512 Kbytes Flash)
Li-Ion battery with smart loading control for improved current management, battery autonomy (more than 6 hours), charging time and battery lifespan
New interface possibilities:
128x160 pixel touch screen TFT display
Codec-based audio record and playback with headset connector and integrated microphone
4-direction joystick and push button
4 additional push buttons based on touchscreen capability
New evaluation features:
Micro SD card connector
IrDA transceiver
20-pin add-on connector for access to SPI, I2C, USART, CAN and analog/digital I/Os

STM32 Primer2

箱の様子
結構コンパクトなケース


付属品一式
本体、開発ツールの入ったCD-ROM、USBケーブル、スタートガイド


裏のカバーを外してみました。
基板のバージョンが1.2に上がっています。
拡張端子(ヘッダピン)に接続することにより、各種バスが利用可能な様です。


基板を裏向きにしてみました。
USB miniBコネクタが2カ所ありますが、マイコンと内蔵デバッガに接続されている様です。


開発ツールについてですが、
本体にデバッガが内蔵されてる上、インストールするだけで動く統合開発環境、
内蔵機能のライブラリが付属と、ARM系マイコンを始めるにはありがたい機能が満載でした。

また、ネットで調べていると、内蔵OSに頼らず自力でフォトビューアを作成されてる方がいました。
ねむいさんのぶろぐ

ソースも公開されているので、試しにインストールして表示してみました。(ありがたくお借りします!)
液晶の特性か、少し色が薄めのようです。


試しにいろいろ遊んでみるには低価格で良い開発キットに感じました。

USB-パラレル変換器を作ってみた

最近、パラレルポートが必要な機器を入手したのはいいのですが
手持ちのPCはレガシーフリーで、パラレルポートが無くて困っていました。
カードの増設も検討しましたがスロットの空きが足りず
ネットにて情報を探していた所、USBでECP対応のパラレルポートをエミュレートする変換アダプタを
制作されているサイトを発見しました。
(以下サイトです)

USB2LPT

サイト内で資料類はすべて公開されており、基板と部品を発注して組み立てればOKなのですが
とりあえず実験ということもあり、入手性の良いマイコンボードを使って同等品を制作することにしました。

マイコンボードはStrawberry Linuxより購入しました。
EZUSB-FX2 USB Ver.2 マイコンボード

今回のマイコンボード用にアレンジした回路図はこんな感じです


ハードウェア完成写真(表)
最終的にケースへの組み込みと、マイコン基板取りはずしを可能にするため、基板を逆に取り付けています。


ハードウェア完成写真(裏)


ソフトウェア類のインストールについてですが
以下の様に行いました。

1.Strawberry Linux、またはCypressより、開発ツールをダウンロード後インストールします。
EZ-USB_devtools_version_261700

2.公式サイトより、以下のファームウェアとドライバをダウンロードします。
(Software内にあります)
Driver for Windows 98/Me/2k/XP/Vista/7
Firmware for serial EEPROM (FX2LP)

3.EZ-USB Control Panelを起動し、USB2LPT2.IICを書き込みます。

4.USBコネクタを一度抜いて、再度差し込むとドライバを要求されるので、
 ダウンロードしたドライバを当てます。

デバイスマネージャでの様子
USB複合デバイスとして認識され、USB印刷サポート+仮想LPTになる模様


早速ECPモードにてテストしましたが、
今回のターゲットソフトでは正常に認識されませんでした
標準(SPPモード)しか使わないソフトでは使えそうな感じです。

パラレルポート接続が必要な機器を持ってる方は、一度制作されてみてはいかがでしょうか。

2009年11月25日水曜日

I2C液晶とセンサを買ってみた

I2C接続のデバイスで面白そうなのが売っていたので買ってみた。
StrawberryLinuxにて購入。

16x2行 I2C低電圧キャラクタ液晶モジュール SB1602E

Sensirion 1チップ温度・湿度センサ SHT-11

Sensirion 1チップ温度・湿度センサ SHT-71

SB1602Eは、超薄型な上低電圧(3.3V前後)で動いてくれる液晶モジュール。
英数字、半角カナが表示可能。

SHT-11/71は、温度だけで無く湿度も測れるセンサモジュール。

SHT-11は、オプションのフィルタキャップが装着可能。
SHT-71は、SHT-11のリード線付きバージョンで、パスコン類が装着済みで使いやすい。
性能も、温度0.01℃単位(精度±0.5℃)湿度:0.03%(精度±3.5%RH)となかなかのもの

届いた状態。丁寧に書かれたマニュアルが同梱されている。


I2C液晶モジュールを組み立ててみた
ユニバーサル基板(ICB-93SG)からはみでるほどのサイズ


温度・湿度センサを取り出して並べてみた
左からフィルタキャップ、付属専用基板、SHT-11、SHT-71


裏向きにしてみた


専用付属基板を組み立ててみた。右がフィルタキャップを付けた状態
装置にネジ固定する時には、SHT-11の方が便利かも


コマンドは割と単純ぽいので
LPC2388基板にでも組み込んでみようかな・・・。