2009年1月31日土曜日

任天堂ドライバーGET

というわけで早速解体してみた。ひとまず
ドライバー購入ついでに購入したSuperGAMEBOYを分解
SFCのカートリッジ形状になっており、
SFCに刺すとGBのソフトが遊べるという代物

さすが昔の基板だけあってしっかり作られている。
次に本命のGameboyPlayerを分解。
かなり厳重にシールドがしてあったが、分解すると内部はあっさりした基板1枚だった。
コネクター側
ARM7らしきチップが載っている。
GCコネクター側
RAMが1発載っている

2009年1月26日月曜日

新GPS基板完成

会社から帰ってからサクッと制作。
今回はML電池(充電式リチウム2次電池) をGPSバックアップ用に使ってみました。
(というか電池をつながないと動かない仕様にはびびった・・・初め壊れたのかと思ったよ。)
省電力もさることながら、外部アンテナ接続可能なのがでかくて
外部アンテナ使用時は、USBGPS2と比較して2倍近く衛星を捕捉できるようだ。
次はメイン基板のUSBPICバージョンの制作だ・・・・


組み立て完了

カメレオンUSBとDS-RAM基板をサクッと組み立ててみた。
部品が1個不足していたけど手持ちのストックを利用して解決。
次はGPS基板の作成だ・・・。

こういうチップが載っている基板を組み立てるにはピンセットが重要で
あると無いのとでは下の写真ぐらい仕上がりに差が出る。
今回は奮発してスイスFONTAX製のチタンピンセットを購入してみた。
精度高いし軽くてええわこれ・・・

早速分解してみた

この「まわるメイドインワリオ」はゲーム機を実際に回して遊ぶんだけど、
一定の角度を動かすごとにぷるぷる震えてとても分かりやすい。
ソフトも回転を使ったミニゲームの詰め合わせみたいでなかなかおもしろかった。
一通り遊んだ所で分解。
左に搭載されているのが、ケータイとかでおなじみの振動モーター
中央に搭載されているのが、NECトーキン製セラミックジャイロセンサー CG-L43


ジャイロセンサ基板とメイン基板裏
シルクがかなり凝っている。

各種センサー類とモーターはMASKROMのGPIOを利用して接続されているようだ。

いろいろ買ってみた

基板組み立て用ピンセットを買いに行くついでに、おもしろそうなアイテムをゲットしてきた。
左は回転センサー搭載ソフトの「まわるメイドインワリオ」。
右はGBA/GBのゲームがGCで遊べるようになるというアダプター。GBAコネクタ取り用にゲット。
中にはGBA相当のハードウェアが搭載されているらしい。
分解用の専用ドライバーが無かったのでまた買いに行かねば・・・。


2009年1月21日水曜日

PIC24USBやるじゃん

下記のページによると、PIC24USBは、
USB端子から書き込みが出来るだけではなく
PICライターとしても使えるようだ
2K程度で手に入るのでhikaru用にもいいかもしれない。

http://www.itplaza.co.jp/opti/pic24usb/index.html

2009年1月20日火曜日

早速試してみた(PIC24F_USB)

とりあえず試しに組み立ててみた。
部品サイズが大きくて組み立てやすいのはいいんだけど、
ピンセットを忘れてイマイチな仕上がりに
これを使えばGBAカート内
すべてのピンに配線可能な上、外部USB端子から
デバッグとかFirmwareの転送が可能になりそうだ。
IC自体の値段も安くてGOOD。
dsPICの採用はやめようかな・・・

早速試してみた(ROMEO2)


手始めにROMEO2を試してみた。
公式サイトにてテスト用NDSファイルをGET
あとは起動するだけ
x68000形式の音楽ファイル(MDX/PDX)
を再生するプレーヤーのようだ。
基板についてだけど
コスト削減のためか電解金メッキではなく
金フラッシュ処理に変更されていた。
基板には予想通りJTAG端子は出ておらず
GBAのジャンクを利用して接続するか
ブートローダーちっくなのを
自作するしかなさそうだ。
追記:JTAG端子は出てる模様
詳細はblog内解析記事を参照してください。

ついに到着!


前々から欲しいと思っていた組み立てKITを一式買ってみました。
注文の際、銀行振り込みのみOKな店なのですが、振り込んだ当日に即発送してくれました。
左上から順にROMEO2、PIC24USBキット、DSRAMキット
左下から順に拡大鏡、カメレオンUSBキット
マニュアル類が付いているのを期待していたんだけど、一切無し(汗
こりゃ普通に初心者に組み立て厳しそう・・・

2009年1月6日火曜日

本命GPSモジュール到着!!

やっと届きました。
GPS本体とアンテナのセットです。



この小ささは驚異!!
GBAカートに納めるのも楽勝ときたもんだ。
しかもSurf社製starIII搭載で超高感度&超低消費電力。
さらに外部アンテナも使用可能。左にあるのは搭載予定の表面実装タイプなマイコン。

Lite用カートに収まれば最高だったんだけど、さすがに厳しい模様・・・。
これは作りごたえがありそうだ。

2009年1月4日日曜日

DS用周辺機器を買ってみた

正月セールでふらっと店を回っていた所、
GBAカートリッジに良さそうなケースと、GPSユニットを入れるのに良さそうな周辺機器を発見
早速GET。
DS用クリーナーセット
http://www.nintendo.co.jp/ds/accessories/index.html
パドルコントローラ
http://dol.dengeki.com/data/news/2007/8/21/af0257f233352034f09211b0c57b03d2.html


パドルコントローラーを試しに分解して見た所、以外とまじめに作られていて驚いた。
内部構成は昔のボールマウスのイメージ。
基板は両面,FR4,t=0.8,金フラッシュ仕上げ。電解金メッキはコストのためか使用していないようだ。
GBAカートリッジと通信するための三菱製CPLD(LC4032V)+光学センサ電圧変換用IC(74LV14)
+光学センサーの構成のようだ。
明らかにJTAGっぽい端子が右に出てるので開発キットとかあれば楽しめたかもしれない。