2009年2月7日土曜日

パドルコントローラ解析完了

解析にはアルカノイドDSを使用しました。

自作DSソフトからデータを読み込む手順は以下の通りです。

1.SRAMの0x0A000001を読み込む。
 読み出した下位4bitの値が現在の回転値。  
 ※一周単位?で値が変化する。
  左回転で値減少(0の次はFに戻る)、右回転で値増加(Fの次は0に戻る)
  数値の初期値(電源投入時)は0

2.ROMの適当なアドレスを合計3バイト分読み出す。
 ※データは0xEFが返ってきます。
 ※アルカノイドDSでは、
  0x08000059,0x0800FFFF,0x08000056を読んでいるようです

3.SRAMの0x0A000000を読み込む。
 読み出したByte値が現在の回転値。
 ※1度単位?で値が変化する。
  左回転で値減少(00の次はFFに戻る)、右回転で値増加(FFの次は00に戻る)
  数値の初期値(電源投入時)は00

4. 手順2(ROM空読み込み)を3回繰り返す

5.以下1.から繰り返し
アルカロイドDSでは、約16msのインターバルで読んでいるようです。

※PHI端子より、4.19MHzのクロックの送出が必要。

ロジアナ解析画像
一部おかしいところがあるけど気にしない。





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