2009年3月27日金曜日

ARM7搭載基板を買ってみた

今月発売の雑誌Interface 2009年5月号の付録が
部品代の割に値段がありえないほど安いため
各所で買っとけとよく見かけたので買ってみた。

・・・・・気がついたら10枚買っていました(汗

飲み会の帰りで酔っぱらい気味だったとはいえちょっと買いすぎたかも・・・・。

付録はARM7を搭載したマイコン基板の様だ
雑誌を適当に見ながらとりあえず1枚組み立ててみた。

気が向いたら触ってみるとしよう。

2009年3月26日木曜日

ハードウェア関係のイベントを見学してきた

3/21に関西圏内でハードウェア関係のイベントがあったので、おもしろそうだったので参加してきた。

ニコニコ技術部勉強会 @京都(NT京都)
http://j.nicotech.jp/kyoto0903

興味深い作品や、実際に動画に投稿されている作品を実際に手にとって見たり出来る上
作者の方々と色々話すことが出来てとてもいい刺激になった。
次回はネタがあれば見学じゃなくて出展したい所。

今回のイベントでの戦利品はこれ
TOURMALINE PCB
http://www001.upp.so-net.ne.jp/syrius/index.html

秋月製300円液晶を駆動するための基板で
FPGAのデータを変更することによりいろいろ遊べる。
ALTERA製FPGA(Cyclone)とメインメモリ兼VRAM+液晶ドライブ回路の構成
画像データ等はMicroSDにデータを書き込んで利用する。
すべて部品実装済の基板&各種サンプルコード付きで部品代+2000円ととても良心的な価格設定。
NT京都では動画エンジンを搭載したのが展示してありPVが流れていた。
ALTERAのFPGAにも興味があったのでこれを機会に何か作ってみるとするか・・・

2009年3月24日火曜日

PIC24USBを試してみた(PMP編)

PIC24USBを購入したのはいいもの絶賛放置中だったので
PIC24Fシリーズに搭載されているPMP(Parallel Master Port)機能の実験をしてみた。

これを使えば簡単に液晶等を制御できるらしい・・・

NDSのSlot2(GBA)側はまさにパラレルI/Fなので
hikaru氏にNDS側でSRAMに書き込んだり読み出しするソフトウェアを書いてももらい
USBを経由してPC側ソフトに流し込む実験をしてみた。

結論:なかなか使えるかも

Slaveモードで使うと利用可能なアドレスが4つしか使えないのが痛いけど、
そこそこ高速だし他にも応用が利きそうだ。

2009年3月18日水曜日

Magic Reader GET

yasu氏のwikiに興味深いNDS用周辺機器の情報が載っていたので早速入手してみた。

YasuWiki - MagicReader
http://home.usay.jp/wiki/?NDS%2FPeripheral%2FMagicReader

獣神伝 アルティメットビーストバトラーズ
http://www.konami.jp/magicreader/jushinden/magicreader/index.html

内蔵チップのメーカーより
どうやらこのリーダーは、SONiX社製OID技術を利用してカードを読み取っているようだ。

MagicReader裏面
とても分解しやすそうだ

基板表面
melfタイプのダイオードが使われていたりと、サイズが大きい部品が多用されている。
昔の製品を思い出させるような基板だ・・・
メインチップから見てSONiX社のOEM製品なのかな。

センサー部分を分解してみた
赤外線LED+CCDモジュールの組み合わせになっており
赤外線QRコードリーダーみたいになっている。

センサー部分の通信はSPIを使っているようなので
気が向けばカード読み取り時のセンサーデータを解析してみたいと思います。

2009年3月8日日曜日

新ロジアナGET

今使っているロジアナがch数が少ない(16ch)こともあり
配線を何度もつなぎ直したりとか解析効率が悪いので、新たにロジアナを購入することにした。
ヤフオクで出品されていたテクトロのロジアナ(内蔵OSはWin95!)にしようか迷ったけど
部屋が狭くて置き場所に困ることもあり、結局4G/36ch USB接続のロジアナを購入してみた。
前に使っていたロジアナの後継機種のようだ。

JDS POKEANA36(ULA-4G36-72M)
http://www.jds.co.jp/product/pocket/ula4g36.html

使ってて思ったのが、メモリ最大容量のモデル以外は実用にならないかもって所。
最大容量のモデルは、波形メモリを72Mbit搭載しているけど
すべてのch合計で72MBitなので、36ch分利用時は1chあたり2MBit程度しか利用出来ない。
(利用ch数を落とせば1chあたりの利用可能容量は上がるけど、せっかくの36chの意味が・・・)
しかもサンプリング周波数を上げると、利用可能ch数がガンガン下がっていく模様。
公式サイトでは1.6GHzサンプリングでも36ch使えると書いてあるのに実際は4chしか利用不可。
それ以外は特に文句無し。
I2Cとかの解析機能搭載してたりとか、トリガ条件も前機種に比べると大幅にパワーアップしてるし

ちなみに画面はこんな感じ

2009年3月2日月曜日

スライドコントローラーGET

ヨドバシのゲームコーナーで気になっていたゲームがあったのでGETしてみた。
DSにスライドコントローラーを取り付けて遊ぶゲームらしい

スライドアドベンチャー マグキッド
http://www.nintendo.co.jp/ds/aguj/index.html

見たところどうやら、スライドコントローラーは、
Slot2に差し込む光学式マウス+振動ユニットのようだ

一通り楽しんだ後、分解してみた
つーか個人的にこのゲーム
新鮮な感覚が味わえておもしろいわ・・・

コントローラ表面
左側にGBAスロットを差し込んで遊ぶ
裏面
まんま光学式マウスの裏側 解体してみた
底面側には光学式マウスモジュール基板が乗っかっており
Slot2カートリッジとは5本線のフラットケーブルで接続されている
拡大してみた
カートリッジ側基板
両面板が使用されているようだ
左側の丸い物体は振動モーター
カートリッジからはほとんど配線が引き出されておらず、
GBAカートリッジのEEPROMと同様の通信方法(SPI)を利用している雰囲気がする。

暇があったら解析してみたいと思います。