2009年3月8日日曜日

新ロジアナGET

今使っているロジアナがch数が少ない(16ch)こともあり
配線を何度もつなぎ直したりとか解析効率が悪いので、新たにロジアナを購入することにした。
ヤフオクで出品されていたテクトロのロジアナ(内蔵OSはWin95!)にしようか迷ったけど
部屋が狭くて置き場所に困ることもあり、結局4G/36ch USB接続のロジアナを購入してみた。
前に使っていたロジアナの後継機種のようだ。

JDS POKEANA36(ULA-4G36-72M)
http://www.jds.co.jp/product/pocket/ula4g36.html

使ってて思ったのが、メモリ最大容量のモデル以外は実用にならないかもって所。
最大容量のモデルは、波形メモリを72Mbit搭載しているけど
すべてのch合計で72MBitなので、36ch分利用時は1chあたり2MBit程度しか利用出来ない。
(利用ch数を落とせば1chあたりの利用可能容量は上がるけど、せっかくの36chの意味が・・・)
しかもサンプリング周波数を上げると、利用可能ch数がガンガン下がっていく模様。
公式サイトでは1.6GHzサンプリングでも36ch使えると書いてあるのに実際は4chしか利用不可。
それ以外は特に文句無し。
I2Cとかの解析機能搭載してたりとか、トリガ条件も前機種に比べると大幅にパワーアップしてるし

ちなみに画面はこんな感じ

2 件のコメント:

  1. こんにちは
    ロジアナの性能に興味を持っているものです

    このロジアナ4Gの体感ございますか?
    例えば、100MHz以上の信号の測定で満足したとか

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  2. emuzou さま

    現在趣味で使用しているのは60MHz程度までの信号解析のこともあり
    4Gの体感は正直なんとも言えない所があります。
    (搭載メモリを考慮すると、18ch/400MHz or 9ch/800MHzモードで
    100MHz前後の信号測定が実用と考えています。)
    もし購入を検討されている場合、添付ソフトに癖があるため、一度JDS公式でソフトウェアをダウンロードされてみてはいかがでしょうか
    (ハードウェアが無くても、低機能機種相当のDEMOモードとして動作します)

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