2009年5月5日火曜日

DC-DCコンバータを購入してみた

ストロベリー・リナックスよりおもしろそうなDC-DCコンバータモジュールが売っていたので
有機ELディスプレイ駆動用に買ってみた。
このモジュールを使って、電池駆動で有機ELディスプレイを駆動してみる予定。

有機ELドライブ用
LM2735 昇圧型DC-DCコンバータモジュール(5V~最大24V)
http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=12004

マイコンシステム用
TPS61200 超低電圧DC-DCコンバータモジュール(3.3V/5V)
http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=12010

1つ1つマニュアル入りで送られてきた。
マニュアルの内容は丁寧に書かれていた。


マニュアルによると、システム電源側に使用するモジュールのリップルが
パワーセーブモード時に多めになる(無負荷時最低10mVp-p 最大200mVp-p) とのことなので
手持ちの機材でも実際に確認してみた。
(ちなみに、ストロベリーリナックスのサイト上にも詳細情報が載っている。)

無負荷状態時
入力電圧=1.0V 出力電圧=3.3V  出力側にオシロのみ接続(プローブ=x10)

最大負荷時
入力電圧=1.0V 出力電圧=3.3V 出力側に抵抗を接続(入力電流が1.3Aになるように抵抗値を調整 )


スパイクノイズ部分がやたら大きい気がするけど
とりあえず使ってみるとしよう。

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