2009年11月25日水曜日

I2C液晶とセンサを買ってみた

I2C接続のデバイスで面白そうなのが売っていたので買ってみた。
StrawberryLinuxにて購入。

16x2行 I2C低電圧キャラクタ液晶モジュール SB1602E

Sensirion 1チップ温度・湿度センサ SHT-11

Sensirion 1チップ温度・湿度センサ SHT-71

SB1602Eは、超薄型な上低電圧(3.3V前後)で動いてくれる液晶モジュール。
英数字、半角カナが表示可能。

SHT-11/71は、温度だけで無く湿度も測れるセンサモジュール。

SHT-11は、オプションのフィルタキャップが装着可能。
SHT-71は、SHT-11のリード線付きバージョンで、パスコン類が装着済みで使いやすい。
性能も、温度0.01℃単位(精度±0.5℃)湿度:0.03%(精度±3.5%RH)となかなかのもの

届いた状態。丁寧に書かれたマニュアルが同梱されている。


I2C液晶モジュールを組み立ててみた
ユニバーサル基板(ICB-93SG)からはみでるほどのサイズ


温度・湿度センサを取り出して並べてみた
左からフィルタキャップ、付属専用基板、SHT-11、SHT-71


裏向きにしてみた


専用付属基板を組み立ててみた。右がフィルタキャップを付けた状態
装置にネジ固定する時には、SHT-11の方が便利かも


コマンドは割と単純ぽいので
LPC2388基板にでも組み込んでみようかな・・・。

2009年11月15日日曜日

Amazonでユニバーサル基板を買ってみた

なぜかAmazonでユニバーサル基板が買えるらしいので買ってみた。

ユニバーサル基板 カラー基板(黒・白・緑・青・赤・緑) 70×90mm RoHS対応品 ¥262
(Amazonにて「ユニバーサル基板」で検索)

珍しくレジストが標準的な緑色以外の色も揃っているようだ。
しかもスルーホール基板な上、RoHS対応品で金メッキ(金フラッシュ)処理。

全色買ってみた。
基板は個包装されている模様。


包装を破って並べてみた
色が鮮やかでいい感じ。一番右上は工作時に愛用しているサンハヤト製ICB-93SG


ICB-93SGと重ねてみた

全く同じでは無いが、ほぼ同じサイズの模様。
厚みはICB-93SGに比べて少し分厚いようだ(t=1.6)

値段も安いし、こっちをメインで使おうかな・・・

2009年11月11日水曜日

ARM Forumに行ってきました

前記事でhikaruが紹介の通り、ARMコンテストにて入賞したため、東京に行ってきました。
最近blog更新が滞っていたのは、コンテスト関連の作業ばかりしていたためです(汗

自展示ブースの写真
キーボード近くにあるのが、応募した作品です。
左奥は分解した開発機を展示してあります。


他作品全般の写真は、hamayanさんのレポートが詳しいです。

Under Power 研究所


作品作成時に参考にしていたサイトの方々が入選していました。
お話しできてとても嬉しかったです。
皆さん本当にありがとうございました。

マイコン工作実験日記
「LPC2388によるMP3プレーヤ」

ARMマイコンを使ったmp3プレーヤーを展示されていました。
ただのmp3プレーヤーでは無く、
OS(TOPPERS)、QVGALCD、ソフトウェアコーデック、タッチパネル、赤外線リモコン
FMチューナ、USBスピーカー、オーディオ入出力を搭載しており
製品で出ていても全くおかしくないクオリティです。
グランプリにふさわしい内容と思います。


いま研
「FreeOS+uIPで作成したWebアプリケーション」

若松通商より発売されているLAN&SDカード拡張子基板を使いこなし
ARMマイコン上にWebサーバー&有線LAN+無線(Xbee使用)を構築した上で
それを応用した作品群が展示されていました。
どれも実用性の高い作品となっていました。
個人的にメッセージ表示のアプリケーションが欲しいです。


「簡単オシロスコープ」

サイトはありませんが
もう1人の方は、オシロスコープを展示されていました。
簡単オシロスコープと書かれているだけあって
とても使いやすく操作出来るように仕上がっていました。
ソフトウェアの作り込みが半端じゃない印象を受けました。

自作品についての説明ですが

当日配布したパンフレット


職業柄、キーボードを打つ機会が多く、キータイプ状況の統計を取れれば
仕事のサボり具合がすぐ分かっておもしろいなということで制作しました。
また、私がMacとWindowsを併用している、ソフト利用制限が厳しい場所で利用出来るよう考慮した結果、
ソフトじゃなくて、OSに依存しないハードウェアで制作することにしました。

応募作品には実装されていませんが、将来的に
PS/2-USB相互変換、PCヘビーユーザーにうれしいキー入れ替え、キーマクロ機能等を搭載して
OSに依存しない便利ツールとして使えたらなぁと思っています。


ハードウェアブロック図を貼っておきます。


使い方についてですが
PCとキーボードの間に接続して使用すると
液晶にキャラクターが表示されます、デスクトップアクセサリのイメージです。
キータイピングに合わせて一緒にタイプしてくれます。

キーボードは、USBキーボードとPS/2キーボードが利用可能です。
PCからは、この作品はHID準拠キーボードとして認識されます。

動作についてですが
仕事をさぼっている(キーを打たないでいる)とキャラクターの体調が良くなり、最後には寝てしまいます。
寝ている場合、Enterキーを押すと、叩き起こすことが出来ます。

仕事がはかどっている(キーのたたき具合が多い)と、キャラクターがやつれていきます。

決められたタイプ数を達成、記録更新すると、生ボイスで祝福してくれます。

また、Enterキーを押すといつでもキャラクターを殴ることが出来ます。

ハード、ファーム、アプリの動作詳細については、Interface誌面上にて掲載予定です。

2009年11月9日月曜日

Interface誌のARMマイコン基板コンテストに応募しました


Interface誌 ARMマイコン基板アプリケーション制作コンテストに応募しました。
なんと入賞し、ARM Forumで表彰されることになりましたので、明日は東京まで行ってきます。
作品「キータイプカウンター・コイセ君」を見られた方いらっしゃましたら感想を聞かせてくれると嬉しいです!