最近blog更新が滞っていたのは、コンテスト関連の作業ばかりしていたためです(汗
自展示ブースの写真
キーボード近くにあるのが、応募した作品です。
左奥は分解した開発機を展示してあります。

他作品全般の写真は、hamayanさんのレポートが詳しいです。
Under Power 研究所
作品作成時に参考にしていたサイトの方々が入選していました。
お話しできてとても嬉しかったです。
皆さん本当にありがとうございました。
マイコン工作実験日記
「LPC2388によるMP3プレーヤ」
ARMマイコンを使ったmp3プレーヤーを展示されていました。
ただのmp3プレーヤーでは無く、
OS(TOPPERS)、QVGALCD、ソフトウェアコーデック、タッチパネル、赤外線リモコン
FMチューナ、USBスピーカー、オーディオ入出力を搭載しており
製品で出ていても全くおかしくないクオリティです。
グランプリにふさわしい内容と思います。
いま研
「FreeOS+uIPで作成したWebアプリケーション」
若松通商より発売されているLAN&SDカード拡張子基板を使いこなし
ARMマイコン上にWebサーバー&有線LAN+無線(Xbee使用)を構築した上で
それを応用した作品群が展示されていました。
どれも実用性の高い作品となっていました。
個人的にメッセージ表示のアプリケーションが欲しいです。
「簡単オシロスコープ」
サイトはありませんが
もう1人の方は、オシロスコープを展示されていました。
簡単オシロスコープと書かれているだけあって
とても使いやすく操作出来るように仕上がっていました。
ソフトウェアの作り込みが半端じゃない印象を受けました。
自作品についての説明ですが
当日配布したパンフレット

職業柄、キーボードを打つ機会が多く、キータイプ状況の統計を取れれば
仕事のサボり具合がすぐ分かっておもしろいなということで制作しました。
また、私がMacとWindowsを併用している、ソフト利用制限が厳しい場所で利用出来るよう考慮した結果、
ソフトじゃなくて、OSに依存しないハードウェアで制作することにしました。
応募作品には実装されていませんが、将来的に
PS/2-USB相互変換、PCヘビーユーザーにうれしいキー入れ替え、キーマクロ機能等を搭載して
OSに依存しない便利ツールとして使えたらなぁと思っています。
ハードウェアブロック図を貼っておきます。

使い方についてですが
PCとキーボードの間に接続して使用すると
液晶にキャラクターが表示されます、デスクトップアクセサリのイメージです。
キータイピングに合わせて一緒にタイプしてくれます。
キーボードは、USBキーボードとPS/2キーボードが利用可能です。
PCからは、この作品はHID準拠キーボードとして認識されます。
動作についてですが
仕事をさぼっている(キーを打たないでいる)とキャラクターの体調が良くなり、最後には寝てしまいます。
寝ている場合、Enterキーを押すと、叩き起こすことが出来ます。
仕事がはかどっている(キーのたたき具合が多い)と、キャラクターがやつれていきます。
決められたタイプ数を達成、記録更新すると、生ボイスで祝福してくれます。
また、Enterキーを押すといつでもキャラクターを殴ることが出来ます。
ハード、ファーム、アプリの動作詳細については、Interface誌面上にて掲載予定です。
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